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外資の職場で絶対に使ってはいけない中学で学ぶ英単語 全9選

外資の職場_eyecatch

外資の職場では クオリティのある会話 が求められます。

給与水準が高い分、無駄な会話は極力さけ、結果ファーストの会話形式が重要。

必然的に使わない・使うのを避ける、絶対使わない表現やことばがあります。

この記事では、外資の職場で絶対に使ってはいけない中学で学ぶ英単語について解説。

中学で学んでいる英単語だから、既に口に馴染んでいます。

無意識のうちに自然と口からも出ています。

ですが、職場で絶対に使ってはいけない英単語です。

外資の職場で使うと、あなたの評価は下がります。

絶対に使ってはいけない中学で学ぶ英単語

外資の職場使用不可_1

外資の会話はクオリティが求められます。

クオリティの基準はいろいろあります。

一番重要なポイントはー

ミスコミュニケーションにつながる会話。

二度手間を起こさせる会話。

エラー(Error)を起こさせる会話。

これらの会話はNG。

利益の損失につながります。

今回紹介する英単語はどれも、これらのポイントに抵触する英単語です。

使うと、評価が下がります。

絶対に使ってはいけない英単語 “just”

副詞の ”just” (ちょっと、ほんの、すこし…)には、後続の動詞(動詞句)の意味を弱める効果があります。

ちょっと、〜しようとしているところ。。。

ちょっと、〜しようとしてた。。。

外資の仕事は、アウトプットがすべて。

アウトプットで評価が決まります。

 ”Value Added” のないアウトプットはアウトプットではありません。

全力でする仕事=アウトプットしかないはず。

”just” (ちょっと、ほんの、すこし…)で表現される仕事はありません

仕事以外の場面で使用すると仕事に関連するときに、必ず無意識に口から出てきます。

使わないように習慣付けましょう。

絶対に使ってはいけない英単語 “think”

I think 〜. 〜と思う。

漠然とした ”思う” と、いう表現はやめましょう。

必ず、明確に、きっちりと、どう考えているのか 伝えることが肝心。

”I consider 〜” や ”I believe 〜” のように表現すること。

でなければ、エラーやミスコミュニケーションの原因になります。

絶対に使ってはいけない英単語 “actually”

副詞の ”actually” は、つなぎ表現として聞き手の予想の違いを強調するときに使用

👉 あなたの予想とは違うでしょうが、実は・・・

AさんとBさんの会話で、Aさんが話したあとに、Bさんが、”Actually 〜” と、話すと、

Aさんのはなした内容を 否定するニュアンス が含まれてしまう。

 ですので、”actually” を使用することは避けましょう。

絶対に使ってはいけない英単語 “sorry”

日本人がよく間違えて使用する ”sorry”。

👉 すべてをこのひとことで片付けてしまう。

”sorry” の正しい使い方は、あなたの行動に起因する結果に対して ”sorry”を使う。

例えば、信号機の故障で電車が遅延。その結果、あなたが会議に遅れたとしたら、

”Excuse me, the train was late.” が正しい表現。

”I’m sorry I’m late” というと、あなたが何かしたために遅れたとなります。

👉 すると、あなたの評価に影響されますので使用する際は注意しましょう。

絶対に使ってはいけない英単語 “like”

It’s like 〜. 〜のような…

 抽象的な表現は避けましょう。

👉 エラーやミスコミュニケーションの原因となります。

はっきりと明確になんであるのか伝えましょう

絶対に使ってはいけない英単語 “maybe”

これも日本人の好きなことばのひとつ。

このことばは、二度手間が必要なことばです。

jennifer yellow
jennifer yellow
ねーねー、今度の金曜日の夜、飲み会あるけど、行く?
stephen purple
stephen purple
May be…

日を置いて、必ず再度聞かないといけません。

中途半端な回答はやめましょう。

👉 外資の会話はクオリティがすべて。

給与水準はみなさん高給。

 むだな抽象的で意味不明な会話や返答は誤解や無駄な二度手間の元。

やめましょう。

絶対に使ってはいけない英単語 “always”

”He is always 〜” 「彼はいっつも 〜なのよね…」

”She is always 〜” 「彼はいっつも 〜なのよね…」

 外資の職場の事象は常に変わります。

 「常に 〜 だ」や「絶対に 〜 だ」のような表現はやめて、柔軟な表現に改めましょう。

絶対に使ってはいけない英単語 “never”

「一度も 〜 したことがない」

良い意味に於いても、悪い意味に於いても、そういうことは、ありません。

”always” と同じ理由で使用はさけましょう。

絶対に使ってはいけない英単語 “thing”

対象を表現する際に、的確なことばで表現できない場合に代用する、”thing”。

”Can you bring me that thing ?”

”Can you do that thing ?”

 ミスコミュニケーションの原因です。

 使うのは避けて、代わりに語彙力と表現力を伸ばしましょう。

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外資社内で絶対使ってはならない英語フレーズ 代表的な8フレーズ外資社内で評価されるためには、コミュニケーション力が重要。外資で使うことを避けた方が良い英語のフレーズというものが実はあります。日本人が英語学習する過程で必ず覚えてしまう英語のフレーズの中には、外資の社内で_絶対に使ってはいけない英語のフレーズがいくつかあります。この記事では、私自身の失敗から学んだ、教えられた、教育され、そして、指導された中から厳選の外資社内で使ってはいけない英語フレーズについて解説。これから、外資に転職を考えている方や既に、外資で勤務している方必読です!...

外資転職PONGの絶対に使ってはいけない英単語

外資の職場で使用不可_4

今回紹介した英単語はどれも、中学や高校で学ぶ単語ばかりです。

すでに、あなたの口にも相当馴染んでいます。

無意識のうちに口から出てきます。

ですが、使わないように努力しましょう。

外資の職場はコミュニケーションがすべてです。

ハイ・クォリティな会話が求められます。

会話している時間をお金に換算すると決して無駄な会話はできないはず。

ましや、ミスコミュニケーションにつながるような会話は避けることが賢明。

ぜひ、使わないように習慣付けましょう!

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