転職アドバイス

転職する気が無くても就活する意味は大いにある【ポイントは5つ】

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転職を真剣に検討しているひとは別として、転職する気がないひとも就活は常にした方がいいです。

理由は以下の五点に集約できます。

① 自身のMarket Valueを把握する

② 業界情報の取得→必ずしも業界のコア情報が取得できるとは限らないが、採用という切り口から業界の風向きがわかる

③ 自身のスキルセットの確認→Marketableなスキルを保有しているのかどうか、足りないスキルの確認

④ 面接慣れは度胸慣れに通じて、ハッタリが言えるほどの心の余裕を生む

⑤ 業界の出会いは将来の資産にもなる

この記事では、五つのメリットに沿って解説していきます

転職する気が無くても就活する意味は大きい

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“Offer”と書いてなんて読むか知ってますか?これは、”保険”と読みます。日系の企業は米系企業と異なり、いきなり解雇されることはない。ですが、終身雇用が終了し、景気拡大も反転し始めることが目先わかるのであれば、早め早めに処置を施すことは意味があること。今すぐ、転職をする気がなくても就活は常にするべき。

自身のMarket Valueを把握する

文字通りそのまま。自身の市場価額(価格ではなくて、価額=価値=Value)を知ることも重要ですが、それ以上に重要なことは、株と同じで価額が下がっていく傾向の職種にいるのか、上昇していくValueの職種についているのかを確認することがキモ。ただし、下がっていくような職種でも「何か」を付け加えることでいきなりValueが上がるケースがあります。例えば、単なる「介護士」ではなくて、「英語のできる介護士」などがいい例。

就活はValue Upする要素がなんであるかを気づかせてくれます。

業界の風向きを知る

転職という就活は企業の内部情報を取得する上での切り口。なぜ、そのポジションの募集をしているのか。拡充していくのか、或いは、補充なのか。ですが、この点だけでは無くて、実は面接中の雑談のなかにこそ、お宝情報を聞かせてもらえることがあります。もちろん、これを目的に就活することはおすすめはしません、コンプライス的にも抵触します。ただ、ヒントになる話は聞けます。そうすることで、業界が向かおうとしている方向を肌感覚で知れます。これが重要!

スキルセットの確認

自身の強みは把握していますが? 重要なことは主観的な思い込みの強みではなくて客観的には強みの把握。確認できるのは、今の会社のあなたのポジション(=主観)と面接を受けた企業の評価(=客観)だけ。重要なのは、もちろん、後者。

市場(Market)でどのようなスキルが求められているのかを確認して納得するのではなくて、これから、どのようなスキルが求められるのかを早め早めに探すことが重要。

面接慣れはいい経験

面接慣れは非常に重要。最大のメリットはストレス環境の中での『心の余裕作り』。面接という、普段経験のできない、環境でハッタリを言う訓練にもなります。

この「ハッタリ」こそが、ビジネスではとき重要なスキル。

誰もいないところでハッタリをいう練習をしても無意味。相手がいて、更にストレスフルな環境のなかでこそ意味があります。

業界内のネットワーキングは資産

面接官が将来の別な会社の上司・部下の関係にもなるし、同僚にもなる。それ以外に重要なのが自身が面接したときの面接官を逆リクルートする視点で相手を見ることも重要。

自身が今いる会社にいない人材であればその方との関係構築はあなた自身のスキルアップにもつながる。

また、転職エージェントを利用する場合、各社それぞれ個性が異なります。ここで、身につけるスキルは、転職コンサルタント個人の力量を見抜く力。つまり、あなた自身の「ヒトと会った時の目利き力」を養うこと。

僕の知り合いに投資銀行からヘッドハンターに転職した人物がいます。すると、彼は非常に重宝がられます。理由は元いた会社の人材をすべて知っているから引き抜き先の資産を持っている。すると、元いた会社とは別な競合会社のリプレースメント時には力を発揮してそのクライアント企業との関係は強くなります。

このような転職コンサルタントに担当してもらうと色々と学ぶことができます。逆に駆け出しのコンサルタントが担当すると時間の無駄。

まとめ

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会社の飲み会参加より就活での面接をすることの方があなたをスキルアップさせます。どこの会社でも似たような質問をしますので、面接慣れもしはじめます。今すぐ転職する気がなくても、就活は重要。景気反転は目先見え隠れしはじめているなか、「いつ」がいつくるのか誰もわからないから。なにごとも、早め早めの処置を大切に。

① 自身のMarket Valueを把握する

② 業界情報の取得→必ずしも業界のコア情報が取得できるとは限らないが、採用という切り口から業界の風向きがわかる

③ 自身のスキルセットの確認→Marketableなスキルを保有しているのかどうか、足りないスキルの確認

④ 面接慣れは度胸慣れに通じて、ハッタリが言えるほどの心の余裕を生む

⑤ 業界の出会いは将来の資産にもなる

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stephen pong

 

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