キャリアアップ

外資の転職マニュアル 仕事探しから面接のQ&Aまですべて解説

つまらない、人間関係で悩む時間はもうない。チャンスをフェアにくれる環境に身を置き、1日でも1ヶ月でも早くスキルを身につけるべき。ポイントは”身につけたスキルを繰り返しどこにいっても実行・反復できるチカラ”。縦割り社会で人間関係を重んじる日本のオールドコーポレーションでは厳しい。だったら、むしろ日本のベンチャーに行くべき。ですが、日系ベンチャーも大体2、3年でピークアウトする。つまり、2、3年以内に転職する必要がでてくる。であれば、外資の行くべき。

本業での所得を上げるには外資を避けての転職はありえない

この記事では、外資の転職経験のある僕が外資転職のノウハウについて解説します。

外資とは?:日本に進出している外資って、そもそもどんなところ?

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日本に進出している外資のミッションは大きく分けて2つあります。

(1)日本市場での営業活動

(2)アジア全体の管轄拠点

共に、共通していることは、日本語メインで外人が管理者になっているケースが多い。しかし、日本人に管理を任せている外資も少なくない。詳しく知りたい方は

https://stephenpong.com/category/career/foreign-firms/

日本の外資と海外で勤務する場合とどっちがいいの?

外資といっても、日本国内の外資もあれば、海外で勤務することも同義語。例えば、タイに進出している日本企業もタイでは外資に属します。ただし、外国の日本企業で働くことは絶対にオススメしません

日本人は不思議なもので、外国にいくと、より日本人らしくなってきます。つまり、日本のむら社会時代の文化や風雨集をつよく意識し出します。わかりやすくいうと、上下関係がより鮮明になります。そういう環境に身をおきたいですか?

であれば、外国の(日本企業以外の)現地企業で働くことを強くオススメします。

海外の日本企業で働くメリット・デメリット

参考までに、タイに進出している日本企業で働くような場合、注意する必要があるのが、現地採用という、デメリット。給与水準は現地スタッフと同水準。日本の生活感覚からすると相当低くなります。ただ、生活物価が日本よりやすいのが正味感覚的にはやっていけそうです。これが、経済的メリット。ただし、貯蓄まで回せるほど稼げないのが実情。

理想は、日本で採用されて、海外に転勤になるケース。この場合、相当企業側のコストが嵩むのでこのポジションを狙うのは極めて厳しいです。

リサーチ:求人情報はどこで調べられるの?

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求人情報の収集は、(1)海外で働きたいヒト向けの海外求人情報のオススメサイト;(2)転職希望先のターゲット企業がすでに決まっている場合の情報収集の仕方;(3)転職エージェント経由で情報を収集したい場合のコツ

こちらにご興味がありましたら

https://stephenpong.com/category/career/job-vacancy/

英文レジュメの準備

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レジュメ準備のコツは2つ。実際の作成方法からアプリで作成する場合の注意点など解説。

https://stephenpong.com/category/career/resume/

英語面接の準備

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面接の日程調整がついたら、既にリサーチした済みの相手企業の弱点に強烈に自分を売り込みましょう!

自己分析がどの程度できているか再度検証することをオススメ。外資ならではの定番のQ&Aの準備対策から最後にするべき逆質問まで解説。

https://stephenpong.com/category/career/job-interview/

外資転職のアドバイス

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外資についての豆知識で知っておいた方がよいことをいくつか書き残しておきます。

https://stephenpong.com/category/career/second-career-advice/

転職にいいタイミングそうでないタイミング

解雇された場合の対処法

人間関係で転職する場合の注意点など

転職PONGのまとめ

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繰り返しになりますが、これからの時代のキャリアパスは外資を外しては考えられません。

日本企業の多くが苦戦するなか、平均寿命が100まで伸び、80歳でまだ若いねといわれる。

こんな歳まで稼ぎ続けたくはありませんよね。

給与水準が伸び悩むなかで如何に給与を増やしていくか。

本業では外資抜きのキャリアプランはない。副業で不足分を安定的に稼ぐ必要がある。

こういった生き方が主流。

この記事が少しでもあなたにとって参考になれば嬉しいです。

Stephen Pong