外資面接

面接官の仕草でわかる合否結果と流れを変える3大ゲームチェンジ質問

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面接の途中で面接官の反応や仕草で、うまくいってないなって感じたことないですか?

わたしは、結構経験しました。

「あー、やっぱり」って感じで、やはり予感のようなものは的中しますよね。

この記事では、外資の面接でよくある、面接官の仕草でわかる、面接合否について解説します。

同時に、流れを引き寄せるためのゲームチェンジにオススメの質問3つを紹介。

面接官の不合格な仕草

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面接官がつぎのような仕草をしたら、ゲームプランを早めに変えて諦めましょう!

  1.  目線を合わせない・避ける
  2.  興味・関心なしの態度が明らか
  3.  面接途中で、スマホ・PCのメールチェック
  4.  笑顔なし
  5.  名刺なし
  6.  質問に対するあなたの回答にツッコミなし
  7.  質問に対するあなたの回答に攻撃的・上から目線に反論
  8.  質問に対するあなたの回答に興味・関心なし
  9.  つぎの質問に移るまでの時間が長い
  10.  あなたの履歴書を面接時に初めて読む
  11.  ほかに優秀な候補者がいるとハッキリと伝える
  12.  面接の最後の決まり文句、「アシスタントから連絡を入れさせます」
  13.  面接の最後の決まり文句、「なにかご提案を致します」
  14.  職務に関係のない話題をふる
  15.  面接時間自体が短い
  16.  あなたからの質問に対する回答に熱がない
  17.  「なにか質問ありますか?」とあなたに聞かない

このような、仕草が見え始めたら、面接官自身あなたに関心がないというシグナルだと思えばいいです。

もちろん、例外はあります。

このような場合、その面接自体のゲームプランを変えることをオススメします。

ゲームプランはー

  •  あきらめてリアル面接の練習の場にする
  •  フィードバックはもらう

この2点に目的の軌道を修正!

リアルの面接で訓練する機会はあまりありませんので、有効活用することに切り替える!

あなた自身も緊張していますので、そのような環境機会のなかで質問をぶつけましょう。

ゲームチェンジにオススメの3大質問

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質問のタイミングは、面接後半にすること。

面接を通じて、面接官があなたに関心がないことは既にわかっていることが前提要件。

質問をする目的と意図は;

リアル面接の場数をあなたが踏むことで、

(1)場に慣れる

(2)目の前でフィードバックをもらう

この2つです!

 オススメ質問 その1

今回の募集ポジションに求められているハードスキルであなた自身足りないと思われる部分は何かを尋ねる。

Forgive me for my asking, though, I would appreciate if you can feed me back with your sincere “impression”.

What part of my skill do you consider that lacks from applying for this position ?

注意:”impression” の部分で “evaluation” を使用したいところですが、”evaluation” は、相手に対して決断をもとめる心証を与えるので、ここでは、柔らかめに “impression” の使用をオススメします。

 オススメ質問 その2

自身の経歴で気になることなどあったら、ご教示ください。

What concerns do you have about my background ?

これは、一般的なフィードバック質問。

もし、面接官が答えてくれたら、回答内容を次回の別会社の面接に活かしましょう!

 オススメ質問のその1・2 ともに、Open Question なので、会話につなげることができます。

面接官があなたに対して、なぜネガティブなのか、この会話から探れば、場合によっては、修復できるかも。

 人間は言ってはいけないことを言ってしまったあと、修復しようという心理が必ず働きます。

すると、会話の流れから関係が良い方向に修復されます。

ですので、極力会話形式に持っていく努力を少ししてみましょう。

 オススメ質問 その3

あなた自身が対象企業の企業文化に馴染めるケミストリー(”chemistry”)かどうかを確認しましょう。

新卒の場合ですと、OB・OG訪問を数多くこなしていく過程で、なんとなく、

“Corporate Culture” などの雰囲気が掴めるかもしれません。

転職であれば、知り合いが対象企業にいる場合や取引先かもしれません。

ですので、面接官のネガ仕草がこの企業文化 “Corporate Culture” のミスマッチから来ているものかどうかを確認しましょう。

Do you think I can fit into your Corporate Culture ?

これは、先の2つの質問とは異なり、Closed Question です。

つまり、相手には “Yes” “No” で答えてもらいます。

ここで、

重要なことは、この質問をすることがポイントではなくて、このあとのリクエストをするための仕掛け質問

です。

For my future reference, can you walk me through and show me the area where this position is going to be held ?

外資の面接では、合議制で結論を出します。

ですが、稼ぎ頭ひとりが、”Yes” といえば、”Yes” になります。逆に、”No” といえば、”No” になります。

ですので、あなたに対してネガティブな仕草をしている面接官が、応募するポジションのマネージャーであれば、ひっくり返すのは難しい。

しかし、人事や他の部署の担当者であれば、現場が”Yes” といえば、”Yes” になります。

つまり、あなた自身、現場に足を運ぶ口実をつくり、そこで、共に将来働く同僚や上司とことばを交わす機会は重要。

そこには、複数人の社員がいるので、シニアっぽそうなヒトに話しかけることは意味があります。

特に、そのシニアが外人であれば、ラッキーと思いなさい!

好かれたら、可能性は大いに残るかもしれません。

重要なことは、”度胸” です。

生まれながらにして、備ったヒトも確かにいます。

あなたに度胸がないのであれば、その面接の場を借りて、練習すればいいんです!

稼ぎ頭っぽそうなヒトに素直に職場を見たくて案内してもらったといえばいいんです。

そこで、疑問をぶつけてみては如何でしょうか?

そこで、出来る限り、居座ればいいんです。

どうせ、アウトなんでしょ?

だったら、持ち帰られるフィードバックは持ち帰りましょう!

外資転職PONGのまとめ

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紹介した、ネガティブ仕草には例外は当然あります。

  1.  目線を合わせない・避ける
  2.  興味・関心なしの態度が明らか
  3.  面接途中で、スマホ・PCのメールチェック
  4.  笑顔なし
  5.  名刺なし
  6.  質問に対するあなたの回答にツッコミなし
  7.  質問に対するあなたの回答に攻撃的・上から目線に反論
  8.  質問に対するあなたの回答に興味・関心なし
  9.  つぎの質問に移るまでの時間が長い
  10.  あなたの履歴書を面接時に初めて読む
  11.  ほかに優秀な候補者がいるとハッキリと伝える
  12.  面接の最後の決まり文句、「アシスタントから連絡を入れさせます」
  13.  面接の最後の決まり文句、「なにかご提案を致します」
  14.  職務に関係のない話題をふる
  15.  面接時間自体が短い
  16.  あなたからの質問に対する回答に熱がない
  17.  「なにか質問ありますか?」とあなたに聞かない

あなたにわざとストレスを掛けて反応を見る面接官もいます。

日本だとアウトになりますし、その企業の悪い噂も流れやすい時代です。

ですが、こればっかりは、実際面接をするまでわかりません。

もし、ここで紹介したようなクソ面接官にあたったら、

ラッキーと思いー

即面接道場

にしてしまいましょう!

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