転職アドバイス

【人間関係が理由の転職】失敗したくなければ業界を変えるのが正解

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人間関係で悩んで転職を真剣に検討しているあなたへー

外資系の証券会社3社とITを渡り歩いた僕があなたに伝えたいことー

それは、いやな人はどこにでもいます。

転職の理由が「人間関係であれば同じ業界なら、どこに転職しても同じ。 やめた方がいいですよ、履歴書を汚すだけ。

そういう場合は、別な業界にチャレンジすることをおすすめします。

この記事では、僕が実際に見てきた転職者の成功例・失敗例とその理屈について解説しますので、ひとつの考え方として、ぜひ参考にしてください。

人間関係が理由で転職する人はどこへ行っても同じ

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結論を先に言います。

業界ごとで集まるひとのDNAは類似する

つまり、金融業界には金融業界にあったDNAの人間を無意識のうちに採用します。ですので、どこに行っても同じような人間がいます。

同じ業界の中で転職したいなら、いまの部署とは異なる部署で探すことをおすすめします。

なんども言いますが、ひとは類を呼びます。ですので、思い切って、違う世界を覗く勇気を持つことをおすすめます。

経験談 外資金融 →データセンターのWEBコンサルタント

僕は、外資系金融からIT(データセンターのWEBサービス開発)に転職したおかげでその後の人生が有利に動いた経験があります。これは、たまたまだったのかも知れません。組み合わせはこれだけに限らないので、ぜひ、今の業界とは別な業界で探してみることをおすすめします。

実は、これには理由があります。

知らない業界はあなたを初心に戻します 

新たな環境で働く時、どうしても、慣れるまでに時間がかかります。ですが、同じ業界なら慣れるまでの時間が短いかも知れません。その分、ついつい、昔のやり方でやってる場合があります。僕もそうでした。おそらく、早く慣れようとするあまり、ついつい、前職の会社でのやり方を無意識のうちにやってしまいがち。ですが、全く知らない業界なら、最初から、ゆっくり着実にやればいいんです。急ぐ必要はありません。

転職先に外資を検討するなら注意が必要

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例えば、外資で周りが外人ばかりという環境であれば、今の人間関係の問題は少なからず緩和されるかもしれません。しかし、日本に進出してきている外資で周りが外人ばかりの環境はエンジニア関係の部署以外は非常に少ないですね。

つまり、周りが外人ばかりの環境はありますが、コミュニケーション力=外国語ができないと、孤立します。

基本的には、外資系企業はコスト意識が相当高いですから、採用する側は日本人スタッフを安く採用したい意向は強いです。今、外人が多くても半年もすれば、日本人スタッグの数が逆転します。すると、その瞬間、今いる日本の会社となんら変わりません。

まずは、転職の理由を再度洗い直した方がいいです。人間関係なら、同じ業界で転職しても結果は同じになる可能性は高いです。転職先で同じ経験を再度します。

僕自身、そういうヒトを数多くみてきました。やっぱり、転職直後はみなさん猫かぶります。ですが、ふとしたキッカケで露呈します。

それでも、外資を検討するなら、一度、短期留学などで英語のコミュニケーション力を上げてから、同じ業界の外資を狙っても遅くはないですよ。

転職コンサルタントを利用する際の注意点

転職コンサルタントは基本的にビジネスでやっています。あなたの将来よりクライント企業の将来の方が100万倍重要です。まず、このことを念頭に置いておきましょう。

では、転職コンサルタントを利用するあなたにとっての目的は?

あなたの市場価値を教えてもらうこと

今の会社で稼いでいる給与がどのくらい、上がるのか。その上がった給与が今の会社の人間関係の疲れに見合うのか?そのことを確認するために転職コンサルタントに会うと割り切ってしまうことが重要です。

転職コンサルタントに会ったら、まず、あなたの市場価値や外資などで通用するスキルを持ち合わせているのか確認しましょう。その上で、実際の転職先の候補企業が紹介されたら、相手企業に会う前に確認しましょう。

  1.  そのポジションの前任者はなぜ辞めたのか?
  2.  給与保証は何年?
  3.  あなたの評価は誰がするのか?

日系企業に限らず外資にも人間関係の問題はあります。そして、それが嫌で退職するヒトが多いのも事実です。そのポジションをあなたが埋めるのであれば、結局同じような境遇に再度会う可能性があります。ですので、前任者の退職理由は確認しましょう。今の会社で人間関係で悩んでいるあなたは、恐らく次の転職先でも同様の悩みを抱える可能性があります。その場合、上がった給与x年数分がそれに見合うのかどうか冷めた目で検証しましょう。それでも、GOサインをあなた自身が出すのであれば、転職先の会社であなたを評価するヒトが誰であるかを確認して、例えあなたがどうしても好きになれないようなヒトであってもそのヒトの成績のために自分が支える気持ちでに切り替えてGOならOKですよ。

まとめ

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転職は今後避けられない状況です。大手企業の終身雇用は維持できないことが常識化しています。人間関係が嫌で転職するなら、一瞬立ち止まって考え直すことをお勧めします。それでも、転職したいなら、転職コンサルタントに複数社当たってみてから判断しましょう。確認ポイントは

  •  給与・保証期間
  •  前任者の退職理由
  •  評価は誰がするのか

自分を高く売りつけることが重要です。くれぐれも、安く売り叩くようなことはしないように。外資系企業への転職を検討するのであれば、ぜひ、外資を生き抜くスキルを一読してみると参考になります。

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