投資

【初心者限定】これから資産運用を株式投資でする場合の注意点

株式投資の基本

初めて、株に投資する時って、何から勉強したらいいのか、わかりませんよね。

どの株を買えば『儲かるの?』『どれくらい儲かるの?』など疑問はたくさんでてきますが。さて、じゃー買うとなると、何からはじめたらいいのかわかりませんよね。

この記事は株式投資が初めてのヒトにもわかりやすい、押さえるべきポイントについて解説しています。

将来、日本株だけではなくて、アメリカ株などにも投資の範囲を広げたい方にも英語で投資についての基本を学ぶことができる記事も用意しています。

初心者が知っておく必要のある株式投資の基礎知識

株式投資の基本_2

儲けたいと思う気持ちはよくわかります。

ここで、株式を保有したときの「儲け的」なことについて少し解説しておきます。

「儲け的」と表現しているのは、「儲け=お金」と、定義している方にとっては儲けではない

と思われるかもしれません。なので、ここでは、「儲け的」と、表現しています。

儲け的なものには三種類あります。

① 配当

② 株主優待券

③ 株の値上がり益

このうち、皆さんが思っている儲けは③ですよね。

配当もバカにはできないはなし

株式を保有すると、企業業績の良い会社であれば、利益の一部を株主に還元します。

配当の支払いは年1回実施する企業と年2回実施する企業があります。注意点は、配当自体企業の任意行為なので必ず、配当しなければならない訳ではありません。

日本の配当利回りは約2%前後で推移していると言われてます。(配当利回り:通年の配当金/株価x100)

特に、日本の金融機関の配当利回りは高いです。3%前後で推移していると言われてます。

対して、アメリカのS&Pの通年の($)平均配当利回りは4%ほどです。

単純に株価の上下だけではなくて、「配当」という、「儲け」もあることを知っておくといいでしょう。

株主優待券を楽しみにする投資家もいますよ

「株主優待」って聞いたことあります?これは、企業が株主に対して、配当金以外に自社の商品やサービスを提供する制度のことです。

この制度を採用している企業はおおよそ1,000社ほどあると言われています。

優待内容は株式の保有数に応じて変わっています。

例えば、大手航空会社であれば、自社の航空サービスや系列ホテルの割引利用などがあります。

これらも、ある意味、「儲け」的なおまけです。

株式の値上がり益

おそらく、株式投資で真っ先に思いつく「儲け」ですよね。そのためにはー

値上がりを期待する→成長しそうな株を探しましょう!グロース(Growth)株

これらの、将来値上がりしそうな株式の特徴は:

・実際の企業業績が上向きている

・内外部要因などで企業業績の向上が期待できる

→内部・外部要因:リストラで固定費が削減される・新しい工場などの設備投資を積極的に行うニュース・M&Aなどで(買収・被買収)などで業績の向上が期待できる

これらの情報は日々経済・金融情報誌などに掲載れているので、常に情報収拾には余念なく取り組む必要があります。この時、重要なことは、字面をそのまま読んだり、鵜呑みにするのではなく手、行間を読むように習慣づけておくと後々効果が発揮されます。

情報はプロ野球の試合に例えると、実況中継と同じです。株式会社◯◯が株式会社△△と業務提携した。直感的には、ポジティブニュースですが、それによって、業界はどうなるの?競合はどうなるの?ひょっとして、競合もどこかの外資と提携? など、いろいろと想像を張り巡らしましょう。

麦わら帽子は冬に買う:株を選ぶポイントとタイミングについて

株式投資の基本_3

例えば、

・これからの季節に向けて需要の高まりそうな製品・商品・サービスなどを提供して企業の株式は業績の成長が期待できます。

春:新学期文房具関連・旅行

夏:清涼飲料水・アルコール・アイスなど

季節予想が酷暑であればあるほど上値は期待できるでしょうし。逆に冷夏予想なら期待できません。

秋・冬に向けても同様です。暖冬や厳冬などにより業績は変わってきます。

ハロウィン

紅葉狩りなどの旅行

スポーツ

クリスマス

衣料品

家電製品

風邪薬・インフルエンザ関連

年中観察するといい銘柄

・普段、街中で常に行列ができている外食など。

・売れ行きが予想以上に良いとされる製品・商品・サービスの提供企業など

ですが、知っていても、夏真っ盛りにアイスの会社の株を買っても意味がありませんよね。もう既に、値上がりしていて、割高で買うことになりますから。買うタイミングが重要です。つまり、麦わら帽子は冬に買う。

対象となる企業が見つかったらやりべきこと

株式投資の基本_4

株は証券会社に口座と買うための資金があれば、いつでも市場が開いていれば買うことはできます。ですが、ここで注意する点が、買う値段と実際の買うタイミングを知っておくことです。そのためには、今の株価の水準が適正なのかどうなのかを一度知っておく必要があります。

これは、例えるなら、ハワイのコンドミニアムの値段は下がることはないです。従って、いつ買っても割高です。これは、需給により価格が常に右肩上がりだからです。欲しいと思えば、その値段でしか買えません。右肩上がりの株もある意味似たようなものです。ただし、事前に、どの程度割高な買い物を自分がこれからするのかは知っておく必要がありますよね。

先ほども言ったように株は市場が開いている間はいつでも買えます。しかし、ここで重要なことは、「買うタイミング」です。つまり、できれば割高なものを買うことは避けたいですよね。そのためのツールを紹介します。

株価評価のためには一度企業を分解して評価する

チェックポイント(その1):今、倒産したら、どの程度の価値が残っている

企業はある日突然倒産することもあります。

そのために、企業の解散価値を知っておきましょう。つまり、いま会社を店じまいするとどの程度の価値が残るのか。(すなわち、貸借対照表の借入を全て返済して、残った資産を現金化すると一株あたりどの程度になるのかということです。)

チェックポイント(その2):BPS(一株あたり純資産で評価)

BPS=純資産/発行済株式数

複数社比較する場合は、BPSが大きいい程、良いとされる。ちなみに、債務超過企業のBPSは純資産がマイナスなのでBPS自体もマイナスとなり、非常に危険ですよね。

チェックポイント(その3):今の株価の水準は高いのか安いのかを判断する

この割高割安を評価するツールがPBR(株価純資産倍率)=株価/BPSで計測します。

つまり、今の株価が一株あたり純資産の何倍くらいになっているのかを計測することで割高・割安を評価します。

チェックポイント(その4):会社の利益はどれくらい

企業は利益を訴求する経済活動を行なっています。そのため、対象企業の税引き後の一株あたりの純利益を知って来ましょう。

EPS(1株あたり純利益)=純利益/発行済株式数

チェックポイント(その5):EPSと現在のお株価の比較をしてみましょう。

PER(株価収益率)=株価/EPS

この数値が高いほど、業績以上の株価が評価されてしまっていると解釈されます。

日本の上場企業のPERの平均値は大凡15%ー20%と言われています。これ以上であれば相当割高であると判断できます。

まとめ

株式投資の基本_5

株式には買うタイミングがある。これは、季節に応じて業績が変化するためです

株式投資の儲けは基本値上がり益ですが、そのほかにも儲け的なものがあります

配当金・株主優待など

対象会社の選定ができたら、対象企業の株価・純利益・純資産・発行済み株式総数などを元に各種の指標を計算してみましょう。

今は、オンライン証券自体、各種の指標を提供しいていますので、ぜひ確認しましょう。

確認する指標は BPS・PBR・EPS・PER

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stephen pong

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