転職アドバイス

外資の人間関係 トラブルを起こしやすいヒトとステップ別解決法

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外資には、いろんなヒトがいます。

そのなかに、あなたが絶対に関わってはいけないヒトが何人かいます。

ですが、残念ながら、そういうヒトたちとトラブルになったら、解決する必要があります。

上司に間に入ってもらうという考え方もありますが、子供でもないので、上司MATTERにする前にまず、当人同士で解決することをオススメします。

この記事では、私が実際に社内のヒトとトラブルになったときに先輩に教わった解決方法を紹介します。

みんな、悪いヒトではないんですが、・・・、個性の強い方が多い外資ではときにトラブルはあります。

外資転職_2.0
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外資社内でトラブルを起こしやすいヒト(加害者)

外資の人間関係_1

外資で働いていると、トラブルに遭遇します。

多くの場合は、コミュニケーションをとることで解決します。

問題は、相手が感情的になっている場合。

ここでは、私の経験かた、トラブルを起こしやすいヒトを5人紹介します。

噂話し好きなYさん

外資に必ずひとりはいる、個人情報の収集家。

仕事のエラーや失敗から、ボーナスの支給額まで。

家族構成、社内の誰といつどこで食事したか、付き合っているのかどうかまで様々な情報を握っているヒトがいます。

こういうヒトとは一定の距離を持つようにしましょう。

敵にする必要は決してないですが、味方にする必要もありません。

シニアマネージャーや経営陣が最も嫌うのが、噂話好きのGossiperです。

このよなヒトとあなたが立ち話をしているところをマネージャーに見られてら、あなたの評価は下がります。

そのような場面になりそうであれば、自然と話題を変えるか、その場から上手に立ち去ることをオススメします

実績横取りスペシャリスト 妬みのKさん

外資は実績がすべて。

あなたの実績を横取りするヒトやうまく行きそうな時に限って近づいて関わろうとするヒト。

頼みもしない、アドバイスを押しつけて、実績に貢献した感アピールするヒト。

タチが悪いのが、最初から最後まであなたに関わることはないが、うまく行った瞬間に妬み始めるヒト。

自分を加えてもらえなかったことに腹を立てて被害者のように振る舞うヒト。

特に、注意したいのが、男の妬み。

シニアなポジションにいる、男の妬みには要注意。

礼儀正しく、距離を置いて関わることはやめましょう。

あなたのキャリアにとって害しかないです。

プライド傲慢な批判家のM氏

部下や後輩には、日本文化の上下関係と敬語を強要。

入社年で上下が決まる日本的な発想。

それでいて、上司や先輩にはアメリカ文化で接する。

ファーストネームで呼び合い、平等アピールするクソ野郎。

こういうヒトは必ずヒトに対してマウントを取りにこようとします。

ヒトに対して批判的なポジションをまず取ります。

批判は破壊です。

フィードバックは建設です。

この違いなく、批判で決めつけてきます。

なかに、中途半端にMBAを持っていて、それをことあるごとにアピールするヒト。

仕事ができて、結果も出して、学ぶことがあるなら、まだ接する意味はあります。

ですが、そうでなければ、いずれいなくなります。

気分屋S子

どこにでもいる気分家。

セルフコントロールのできないヒト。

その日の気分でパフォーマンスまでアップダウンするヒト。

気分屋とあなたが接すると、あなたまで感情のアップダウンが伝染します。

アップな場合はいいですが、ダウンの場合は、要注意。

ネガティブは伝染するともいわれています。

被害者意識の言い訳スペシャリストなネガティブ君

実績や結果が思うように出なかったときの言い訳スペシャリスト。

言い訳を考えるのが絶妙。

そして、こういうヒトにはネガティブなヒトが多い。

そのネガティブな発想が被害者意識を育てて行っている。

自分の担当するクライアントが○○だから。。。

担当する製品やサービスが□□だから。。。

常に、もっともらしい言い訳を並べ立てて正当化しようとするヒト。

やがて、いなくなります。。。。

外資の社内トラブル 解決方法

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社内の人間関係に基づくトラブルの解決方法について解説します。

ビジネス上のトラブルとパーソナルトラブルを区別する。

解決の優先順位は、ビジネス上のトラブルから行うようにする。

あなたの貴重な時間をパーソナルな問題解決で消費することは、無駄です。

jennifer yellow
jennifer yellow
ビジネス上のトラブルから着手

おとなの解決を心がける。

問題解決はあなたを成長に導くことを忘れずに。

このときのポイントはー

常に柔軟に構える。

オープンマインドになる。

相手の意見にも耳を傾けることは重要。

ヒトの考えは、そのヒトが日頃から使っている “ことば” で思考は決定します。

ですので、相手が言ったことを、一度あなたの日頃使っている “ことば” に置き換えてみることがポイント。

あなたの、普段何気なく使っている “ことば” は、聞くヒトによっては違和感があるかもしれません。

逆も同様。

従って、相手が言ったことを、一度あなたの日頃使っている “ことば” に置き換えてみましょう。

トラブルの解決 ステップ1 原因を探る

 ステップ1:原因を調べる

多くの場合、原因はミスコミュニケーションや情報伝達の齟齬が多いです。

原因は単純なことが多いです。

ですので、トラブルの原因をまずは探りましょう。

このときの、注意点は貴方自身が冷静な状況に身を置くことが重要。

興奮していると、見えるものも見えなくなります。気付けることも、気付きません。

冷静な環境に身を置きましょう。

つまり、時間を置いて場所を変えて原因について考えてみましょう。

そして、

相手の意見やことばは、必ずしも、あなたが普段使う “ことば” で構成されているとは限りません。ま

“ことば” が変わると、考え方も変わります。

こういう場合、いったんあなたが日頃使う “ことば” に置き換えて考えてみましょう。

意外と解決策に気づきます。

トラブルの解決 ステップ2 解決のために話し合う

原因がわかれば、相手とのプライベートなミーティングをしましょう。

このときの、注意点は4つ

  1.  冷静に話し合う
  2.  個人攻撃はしない
  3.  解決する問題・課題は具体的に特定する
  4.  時間を決める

まず、

(1)冷静に話し合うことが重要。

あくまでも解決することが目的。

(2)個人攻撃はしない

同じチーム・部署でこれからも働き続けるわけですから、攻撃することで関係性を終わらせることは、プロとしてやってはいけないこと。

(3)解決する問題・課題は具体的に特定する

解決すべき問題(→意見などの食い違い)は特定すること。

つまり、限定すること。

このとき、過去の問題や課題を持ち込まない。

あくまでも、目の前の問題にのみ解決する対象を限定すること。

(4)時間を決める

話し合いは、時間を決めてだらだらと話すのは避けましょう。

あらかじめ、決められた時間内で解決策が見つからない場合双方一旦持ち帰ることが効果的。

外資の社内トラブル それでも解決しない場合

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外資のトラブルメーカーのなかには、要注意すべきタイプのヒトがいます。

話し合っても、解決しない場合やゴシップ好きなうわさ話をまき散らすヒト。

このタイプのヒトとの解決策は

  1.  礼儀正しく接する
  2.  敵にはしないが、味方にもしない距離感を維持
  3.  社内で話すときは、自然と話題を変える、或いは、立ち去る

(1)礼儀正しく接する理由は、あなたが敵として見られないため。

(2)このタイプは、ありとあらゆる情報と人脈を持っている場合が多い。

つまり、あえて、敵にすることは避けましょう。

(3)外資はうわさ話を嫌う文化。あなたも同類と見られかねないような行動は避けましょう。

外資転職PONGのまとめ

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外資を避けたキャリアアップはありません。

なんども、いいますが、外資という日本文化にはない環境で仕事を通じて学べることは数限りなくあります。

わたしが、外資でキャリアアップを積むことをオススメするのは、自身の経験からでもありますが、

お客様は神様です

この、商習慣は日本特有です。

痒いところにまで手が届く、Hospitality や Marketing は日本独自。

この商習慣に慣れ親しんだあなたは、英語というスキルさえ克服したら、世界に果てまで

天下無敵・天下無双

英語学習が完了してから、外資にいくのではなくて、英語が中途半端でも外資に行けばいい。

外資転職はあなたが用意した英文レジュメのハードスキルと見て、面接するかどうかを判断します。

実際、面接したあなたのソフトスキルを見て採用するかどうかを判断します。

このときに、ソフトスキルは流暢な英会話力ではなくて、あなたの人間性をみます。

仲間として一緒に働くチームメンバーの一員として受け入れられるのかどうか。

そして、採用したあなたが実績を上げられない時に解雇するかどうかの判断もソフトスキルで判断します。

英会話力に多少自信がなくても、チャレンジしてみてください。

外資に転職することで、あなたの英語力もワーキング・スキルも飛躍的に伸びます。

Stephen Pong

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