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【ランサー必見!ホリエモンから学んだビジネスの基本4原則】

ホリエモン

僕は、メリルリンチ日本証券の初代WEBマネージャーを退職した後、リビング・オン・ザ・エッジというウェブの製作会社に就職。今から17年近く前のはなし。社名はその後、ライブドアにかわり大きく躍進。そして、大きく弾けた。

この間、ホリエ社長に接して多くを学ばせて頂いた。

正直、『怖い』存在でした。

特に、僕は仕事が遅く、どちらかというと、嫌われてたタイプなので風当たりはいつそう厳しかったと思います。

そんな、私が、そばで見ていて、社長から学ばせていただいたことのいくつかを今でも実践。

この記事では、ホリエモンから学ばせていただいたことをフリ返りたいと思います。

ホリエモンから学ぶビジネスの基本4原則

ホリエモン_教え_1

ホリエ社長から色々と学ばせていただいた中で、いまでも実行している基本は以下です

  1.  マウスから学ぶ10円の命
  2.  必ず瞬速実行
  3.  なんでなんで病は率先してかかる
  4.  100億の投資判断は3秒

この四点について、それぞれ、詳しく解説していきます。

マウスから学ぶ10円の大切さ

ホリエモン_教え_2

ライブドアでは当たり前ですが、全ての事案にはりん議をあげることになっています。全てに於いて電子りん議をあげます。

ある時、同僚がマウスを購入するので、りん議をあげました。確か、400円のホィール付きのマウス。当然、却下でしたね。

理由: ① 合い見積もりをとっていなかった。

② なぜ、ホィール付きのマウスでナイトいけないのか。理由が不記載。

結果:250円のホィールなしのマウスを購入してました。

教示:コスト意識の追求

瞬速実行のためにスキルを磨け!

ホリエモン_教え_3

いまはもう見なくなりましたが、一時期流行った、「ネットで借りて、ポストで返す。」

レンタルビデオ?

あれ最初にやったの、ライブドアでした。確か、まだ、リビング・オン・ザ・エッジ時代だったかな?

また、ある時、ネットで手紙を書いてそのまま印刷して郵送までやってもらうサービス。

当時確か、お手紙.comだったような記憶が。。。

これらのサービスは思いつたら、ほぼ1週間以内にはサービスインしてました、見切り発車!

サービスレベル契約や約款なんてサービスインした後に作成し始めてたありさま。

教示:先行者メリットの損失回避を担保するためにスキルを磨け!

補足:あくまでも、小資本で始められるサービスに限ったはなしです。

なんでなんで病は率先してかかる

ホリエモン_教え_4

ある時、投資会議で思うような結果が出ない事案を抱えていた担当者がいた。

ホリエモン「なんで◯◯なの?」

担当者「それは、○!※□◇#△だからです!  なので■■です。」

ホリエモン「じゃーなんで■■なの?」

担当者「それは、◎△$♪×¥●&%#?! なので、◇◇です」

ホリエモン「じゃー、さー、それ、なんで◇◇なの?」

と、無限ループに入ります。

教示:原因の徹底追求不足

100億の投資判断は3秒

ホリエモン_教え_6

ライブドアでは毎週木曜日の午後7時から投資会議が開催されてました。担当者はそれぞれ、投資案件を抱えており、投資するかどうかの説明をします。このころのライブドアはもう、何がなんだかわからない。イケイケでしたね。

さて、投資会議である担当者が抱えている案件の説明をし終わって、

「対象企業の買収価格は100億です。」

ホリエモン「で、どうするの?」

担当者「もうちょっと、評価額を再度見直そう。か。と。。。。。」

ホリエモン「お前さー、自分が言ってること、わかってるの?」

「100億くらいの投資をさー、なんで3秒で意思決定できないの? ダメじゃん!」

教示:買うの?買わないの?イライラするのよね~。ビビるなよ!

機会損失にも繋がるのですが、自分がいいと思ったことはハッキリと意思表示する。

補足:マウス購入の話と矛盾するようですが、購入対象のマウスは製品が多くあります。

が、この、100億の買収対象候補の会社は1社。すなわち、合い見積もりは取りようがない、ということです。

ちなみに、この事案は買収のクロージングにも相当時間がかかり、、、。

結局、、、。

対象会社の株式買取契約書の最終稿を弁護士事務所とやりとりしている途中で会社が弾けてしまった。

【まとめ】

ホリエモン_教え_7

ランサーにも通用する教示

① 出銭は1円でもこだわる

② 計画は即実行。モタモタすると、抜かれて先行者メリットがなくなる。

③ 原因はトコトン追求

④ 金額に影響されることなく意思決定

どれも、当たり前のことですが。今一度、できているかどうか振り返る機会にでもなればいいと思います。

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